こんにちは、こむです!
カレーは糖質や脂質が多いため、太りやすいといわれています。
しかし、食べ方の工夫をすれば糖質や脂質は抑えられ、ダイエット中でも食べることが可能です。
食べ方の工夫のひとつとして、カレールーでなくS&B赤缶カレー粉を使用する方法があります!
S&B赤缶カレー粉を使用すると、糖質と脂質を抑えることができてダイエット中でも罪悪感なく食べられます!
この記事では、S&B赤缶カレー粉がダイエット向きである理由や実際にS&B赤缶カレー粉を使用したドライカレーの作り方をご紹介します!

今回の記事は、次のような方におすすめです!
- S&B赤缶カレー粉の基本情報を知りたい
- ダイエット中におすすめのカレー粉を知りたい
- ダイエット中でも食べられるカレーを作りたい
S&B赤缶カレー粉の成分や原材料、カレールーとの比較などもまとめているため、ぜひ参考になれば嬉しいです!
カレーが太りやすいと言われるのは糖質と脂質が原因
カレーが太りやすいと言われるのは、カレールーに多く含まれる糖質と脂質が原因です。
一般的に市販のカレールーは、小麦粉や食用油脂が使われているため、糖質と脂質を多く含みます。
たんぱく質や脂質、炭水化物の3大栄養素は、身体を動かずためのエネルギー源として利用されます。
それぞれの栄養1gあたりの体内で作り出されるエネルギー量は、以下の通りです。
- たんぱく質:4kcal
- 炭水化物:4kcal
- 脂質:9kcal
上記より総エネルギー摂取量は、たんぱく質や脂質、炭水化物(糖質)の摂取量によって決まります。
そのため、脂質や炭水化物(糖質)の摂取量が多いと、総エネルギー摂取量も増えます。
総エネルギー摂取量が消費エネルギー量を上回ると、体重増加につながるため、ダイエット中は脂質や炭水化物(糖質)の摂取量を意識して食事することが特に大切です。
S&B赤缶カレー粉を使用すると糖質と脂質が抑えられる!
S&B赤缶カレー粉は、スパイスとハーブのみで作られているため、カレールーよりも糖質と脂質を低く抑えることができます!
糖質と脂質を低く抑えられると、総エネルギー摂取量も減るため、太りにくくなります。
ただし、糖質や脂質はエネルギー源として働く以外にも以下の役割があるため、三大栄養素をバランスよく摂取することが大切です。
- 糖質:細胞の保護など
- 脂質:細胞膜やホルモンの材料、体温の保持、内臓保護など
性別や年齢により異なりますが、三大栄養素の理想的な摂取バランスは、総エネルギー摂取量に対して以下の通りになります。
- たんぱく質:15%
- 脂質:25%
- 炭水化物:60%
健康的に痩せるためにも、上記の摂取バランスを意識して食事することが大切です!
栄養成分から比較!ダイエット中にはカレー粉がおすすめ
某市販カレールーとS&B赤缶カレー粉の栄養成分を以下の表にまとめました!
それぞれの栄養成分から、S&B赤缶カレー粉の方が脂質・糖質ともに低いためダイエット向きであるといえます。
炭水化物とは
糖質と食物繊維を合わせた成分のことをいいます。
カレールーとカレー粉の各栄養分(1皿分) | ||
某市販カレールー | S&B赤缶カレー粉 | |
エネルギー | 101kcal | 42kcal |
たんぱく質 | 1.1~1.2g | 1.3g |
脂質 | 6.8~6.9g | 1.3g |
炭水化物 | 8.5g | 6.2g |
食塩相当量 | 2.0g | 0.02g |
ダイエット中には、ぜひS&B赤缶カレー粉を使ってカレーを作ってみてください!
ダイエット中でも太らない!S&B赤缶で作るドライカレー
S&B赤缶カレー粉は、スパイスとハーブのみで作られているため、カレールーよりも低糖質かつ低脂質になります!
今回、豚合いびき肉を使用して作りましたが、「もっと脂質を抑えたい!」という方は鶏ひき肉を使用するのがおすすめです!
鶏ひき肉の中でも、むね肉のひき肉は特に低脂質なため、ぜひご自身の状況に合った材料を使用して作ってみてください!
ダイエット中の方だけでなく、筋トレ中の方にもおすすめなため、ぜひ参考になれば嬉しいです。
S&B赤缶ドライカレー 材料(2人分)
- 豚合いびき肉 1パック
- 玉ねぎ 1玉
- しょうが 1片
- にんにく 1片(にんにくチューブであれば10㎝程度)
- カレー粉 大さじ1
- 塩コショウ
- コンソメ 1粒~2粒
- トマト 1玉(ミニトマトであれば6~7玉)
- 塩 少々
S&B赤缶ドライカレー 作り方
- 玉ねぎはみじん切り、トマトはざく切りにします。
- しょうが、にんにくはみじん切りまたはすりおろします。
- サラダ油を熱し、玉ねぎを炒めます。トマトも入れて炒めます。

- 別のフライパンで合いびき肉を炒め、色が変わったら塩コショウをします。
油が多く出ていた場合はキッチンペーパーで拭き取ります。
カレー粉を少しふり入れ、肉にカレーの風味をつけます。

- 玉ねぎ、トマトと合いびき肉をひとつのフライパンに合わせ、軽く炒めます。
カレー粉を入れ、全体をからめます。

- 水をひたひたくらい入れ、コンソメ、塩も入れて煮込みます。
- 焦げないよう気をつけ、水分をとばしたら完成です!

今回、使用したS&B赤缶カレー粉はこちらです↓
ダイエット中にはS&B赤缶カレー粉を使ってみよう!
一般的な市販カレールーには、小麦粉と食用油脂が使われているため、糖質と脂質を多く含み太りやすい原因です。
一方で、S&B赤缶カレー粉は、スパイスとハーブのみで作られているため、カレールーと比べて糖質と脂質を低く抑えることができます。
カレールーでなくS&B赤缶カレー粉を使用するのみで、糖質と脂質を低く抑えられてダイエット中でも罪悪感なくカレーを食べることができます!
健康的に痩せるためにも、三大栄養素の摂取バランスを意識して食事をすることが大切です。
今回紹介したドライカレーは、水分が少なくてお弁当にもおすすめなため、ぜひ作ってみてください!
最後までブログをご覧いただきありがとうございました。
以下の記事でも、ダイエット中におすすめなカレーについてまとめているので、ぜひ一緒にチェックしてみてください!
ダイエット中におすすめカレー①:バーモンド&ジャワカレー粉で作る無水ドライカレー↓
ダイエット中におすすめカレー②:S&B赤缶カレー粉で作るチキンカレー↓

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